福井コンピュータ

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県福井市高木中央 1-2501 代表取締役社長 小林眞)は、建築専用 CAD では日本国内トップシェアを誇る 3 次元建築設計支援システム「 ARCHITREND 21 」を中心に、建築・測量・土木と建設業務全体の CAD/IT 化を支援するトータル CAD メーカーです。 また、日本国内 CAD メーカーとしては最大規模のサービス&サポートネットワークを全国約 40 ヶ所に展開し、ユーザーニーズへの対応を行っています。

建築業向けの 「ARCHITREND シリーズ」 は、様々な工法の建築設計に対応する「 ARCHITREND 21 」を核に、住宅営業支援システム 「ARCHITREND Virtual House」、ゲーム技術を応用した住宅ウォークスルーシステム 「TREND Arena」 で構成され、これらのシリーズ製品が連携して、お客様への提案 / アプローチから実施設計 / 施工までを包括的にサポートしています。

精確なビジュアライゼーション

建築設計ではエレベーションの決定や、構造・設備の検討など、建物イメージをあらゆる角度から、リアルで立体的に、しかも詳細に確認する必要があります。 「ARCHITREND 21」 では、パースモニタ上でレイトレースレンダリングでの CG 作成が行えるため、設計業務を行いながら、簡単に高品質の CG で仕様検討や、お客様へのプレゼンテーションを行うことが可能となっています。 これらの機能を実現するため、「ARCHITREND 21」 では品質と速度に定評のある LightWorks を採用し、設計業務支援とプレゼン支援を同時に強化、実現しています。

また、 LightWorks を建築専用 CAD で国内トップシェアを誇る 「ARCHITREND 21」 のレンダリングエンジンとして使用することで、開発サイクルの短縮と商品の早期市場導入が実現でき開発コスト低減にも貢献しています。

今回、これらの機能について 「ARCHITREND 21」 ユーザーであり、住宅設計及び CG 作成を行っている有限会社レディラックの設計担当・鈴木氏のコメントを紹介します。